スーパーなどで見かける古紙リサイクルポイントシステムの仕組み

古紙リサイクルポイントシステムの仕組み

企業の熱心な活動

エコモって何?

エコモ(ECOMO)は、一部イオンと提携しており、WAONポイントでポイントを受け取ることもできます。
回収拠点はスーパーなど一般の方が日常生活の中で利用する場所に回収ボックスを置いています。
しかし、スーパーなどの小売店がやっているサービスではありません。
国際紙パルプ商事という紙やそれに類似した素材を扱う企業が行なっているサービスです。
同社は環境に配し、環境負荷を低減させる為に古紙のリサイクル事業を行っており、それがエコモと呼ばれるサービスになります。
会社や家庭で発生した古紙を回収して製紙会社に送り、再び紙として利用できるようにリサイクルしています。
回収が可能なものは、主に紙類ですが、漫画、雑誌、新聞紙、チラシ、辞典、パンフレット、カタログ、紙箱になります。
ダンボールや写真、紙コップ、ハガキ、汚れた紙、個人情報の記載されたハガキや伝票は回収ができません。

利用方法

利用方法は、まず、エコモのカードを作ります。
リサイクルボックスのところに設置してある操作ポストで、初めてご利用の方というボタンを押すと作る事ができます。
回収拠点に古紙を持ち込んで、ボックスに入れると自動的に重さを測ってくれるシステムになっています。
操作ポストには、重量に基づき計算されたポイントが表示されているので、ポイントゲットというボタンを押してポイントを受け取ります。
リサイクルでポイントが貯まると、操作ポストから自動的にレシートが発行されます。
それをポストが設置してある拠点のサービスカウンターに持参し、商品券と引き換えてもらいます。
一般の方は回収日を待たずに古紙が出せるし、企業は来店するお客様が増えるし、環境にも優しいという3者にとって嬉しいメリットがあります。

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